黒耀石体験ミュージアム/原始・古代ロマン体験館




共に育むマバタキビレッジは、長野県小県群長和町を拠点に、
農業・地域・企業・人がゆるやかにつながる場を育てている取り組みです。
そこには、田んぼがあり、人の暮らしがあり、想いを持った仲間たちがいます。
そして何よりも、この場所が「都会の人たちにとっての、もう一つのふるさと」になることを目指しています。
なぜ、この場所を選んだのか?
どんな循環を作ろうとしているのか?
マバタキビレッジの全体像をご紹介します。


大地と共に農薬や化学肥料にできる限り頼らず、
土の中の微生物や水の循環、そして天候と日々向き合いながら、
米作りを中心に、ブルーベリーや日本ミツバチの飼育などを行なっています。


縄文の微生物長野県小県群長和町は、縄文土器や遺跡が発掘されてきた場所でもあります。
そこで、マバタキファームでは、土の中の微生物に目を向けて、
「縄文の微生物再生プロジェクト」という取り組みも始めています。
土壌を分析し、長い時間をかけて育まてきた土の力を、
もう一度現代の農業に活かせないか。
そんな新たな挑戦に取り組んでいます。